2026/02/05 【重要】オプション独自SSL(有償のSSL証明書)の有効期間短縮に伴う再発行回数の増加についてのご案内

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本お知らせは、『エックスサーバー』『XServerビジネス』『XServerショップ』にて
オプション独自SSL(有償のSSL証明書)をご利用中のお客様に向けたご案内です。

このたび、SSL証明書の業界基準を定める「CA / Browser Forum」の方針により、
証明書の安全性向上を目的として、SSL証明書の最大有効期間が
段階的に短縮されることとなりました。

証明書発行日 最大有効期間
現在 398日
2026年3月15日以降 (※) 200日
2027年3月15日以降 100日
2029年3月15日以降 47日
 ※DigiCert提供の証明書は、2026年2月25日以降、先行して最大有効期間が短縮されます。

  ◇関連ニュース(外部リンク)
   DigiCert:パブリックTLS証明書の有効期間が199日に変更されます

弊社が提供するオプション独自SSLについても、
1年契約の場合、これまでは1回の発行で契約終了までご利用いただけましたが、
このたびの業界基準の変更により、発行されるSSL証明書の有効期間が200日以下に短縮されることから、
オプション独自SSLの契約期間中であっても証明書の再発行が必要になる場合があります。

 ※再発行に伴う追加費用は発生しません。



本件に伴いお客様にて必要となる作業などの詳細は、以下をご参照ください。

SSL証明書の最大有効期間の短縮に伴い必要となる作業について


 作業が必要になるかは、ご契約中のSSL証明書の認証タイプや設定状況によって異なります。
 ご契約中のSSL証明書の認証タイプは、「XServerアカウント」のご契約一覧ページにてご確認ください。

再発行手続きが不要なSSL証明書

 以下に該当する場合、お客様ご自身での作業は不要です。

 ・認証タイプが「ドメイン認証SSL」のSSL証明書
  ※当社にて再発行処理をいたしますが、設定状況により、まれに再発行処理が失敗する場合があります。
   この場合、お客様にて再発行手続きのための作業を行っていただく必要があります。

 ・無料独自SSL(Let's Encrypt)
  ※2029年以降は無料独自SSLも業界基準の変更の影響を受けますが、
   これまでどおり当社にて自動更新をするため、お客様による更新作業は不要です。

再発行手続きが必要なSSL証明書

 次のいずれかに当てはまる場合、証明書の有効期限は自動で延長されません。
 そのため、お客様ご自身で再発行手続きを行っていただく必要があります。
 再発行手続きが必要なお客様には、有効期限の35日前にご案内メールをお送りします。

 ・認証タイプが「ドメイン認証SSL」のSSL証明書で、当社による再発行処理が失敗した場合
  ※再発行処理が失敗した時点でその旨をご案内いたします。
 ・認証タイプが「企業認証SSL」のSSL証明書
 ・認証タイプが「EV SSL」のSSL証明書

 ◇[エックスサーバー]オプション独自SSLの再発行
 ◇[XServerビジネス]オプション独自SSLの再発行 
 ◇[XServerショップ]オプション独自SSLの再発行

当社における今後の取り組み

 当社では今回の業界基準の変更を受け、証明書発行の自動化を支援する機能の提供を検討中です。
 詳細が決まり次第、改めてご案内します。

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弊社では、今後もお客様にとってより良いサービスを提供できるよう、サービスおよび機能の向上に努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。